ChromeのFlash Player動作設定 (chrome://pluginsは廃止済)

ブラウザVivaldi, Chrome

Chrome TIps Flash Player

Choromeで利用されていたフラッシュプレイヤーの挙動を設定するプラグイン設定ページ(chrome://plugins)は今年2月ごろに廃止され、アクセスできなくなりました。

これに伴いVivaldiでも vivaldi://plugins が使えなくなっています。

Chromeのプラグイン設定

アドレスバーに

chrome://settings/content

と入力して『コンテンツの設定』に移動。

chrome-flash-player

『コンテンツの設定』でFlashをクリックして『最初に確認する』をオンに。

許可とブロックは個別に設定可能。

Vivaldiでプラグイン設定

設定の下の方の「Webページ」からアクセス可

vivaldi://settings/webpages/

Vivaldi Flash Player設定

クローム同様 chrome://settings/content からでも変更可。

Opera

Operaは今でも

opera://plugins

が使えます。

opera://plugins(Chrome/vivaldi旧設定)

その一方、[設定]-[ウェブサイト]でも変更できるようになっています。

Operaは明示的に許可をしないと実行されなくなっています。

[*.]sample.com

Flash を許可したいサイトを追加しておきます。

Flash Player実行を許可するサイト指定

Chrome では一度Flashを実行したサイトでは、次からは自動で再生されるようになります。

毎回ダイアログが表示される時はFlashの実行許可サイトを追加します。
ドメイン名を [*.] の後に続けて記述します(http://のプロトコル部分は不要)。

[*.]sample.com

自動実行を許可しておかないと、Flashコンテンツ上に再生ボタンが表示され、クリックしないと再生されません。Flash動画やゲームを利用するなら「常に実行を許可する」にしておくと面倒がありません。

逆にフラッシュコンテンツを無視したい人は「常に自動での実行を許可しない」にしておけば、必要なときだけ再生させられます。

Vivaldi総合