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お盆の新幹線混雑状況と安く乗る方法2019

新幹線

お盆休みと混雑予想2019

2019年のお盆やすみは、山の日の振替休日で12日月曜日が休日になったため、10日の土曜日から休みとなる会社が多いようです。

お盆休み:8月10日(土)~18日(日)

帰省ラッシュは9日の金曜日から始まると予想されます。

混雑のピークは下りが10日、準ピークが11日。上りは15日、準ピークが16日となっています。

帰省ラッシュ(下り)

8月10日~8月12日

最ピーク:8月10日(土)、準ピーク:8月11日(日)

Uターンラッシュ(上り)

8月15日~8月17日

最ピーク:8月15日(木)、準ピーク:8月16日(金)

新幹線混雑状況の確認

新幹線の予約は1月前からできますが、盆暮れ正月GWは予約開始時期からすぐに埋まってしまいます。

ただし東京=大阪だと席がなくても、東京=名古屋、名古屋=大阪だと席が空いていることはあるので、その区間だけ探してみるのも手です。

新幹線の空席状況(混雑情報)はサイバーステーションでJR全線が確認できます。

>>サイバーステーション
利用時間は、6時30分から22時30分まで

オンライン予約

サイバーステーションは空席情報や運行情報を参照するだけで予約はできません。サイバーステーションでお盆期間の予約状況を確認した上で、えきねっとや、チケットレス予約サービスのスマートEXとEX予約します。

JR東海|スマートEX、EX予約ー新幹線ネット予約

JR東日本|えきねっと|新幹線・JR特急列車のきっぷ予約

JR西日本|JR-おでかけネット

指定席が予約できないと自由席で立ちっぱなしの憂き目に遭います。

 

指定席が取れなかった!自由席で座るには

指定席が取れず、自由席に乗ることになったら立ちっぱなしは覚悟が必要です。

ただ、お盆期間でも座るためのねらい目はあります。

「始発駅であれば30分くらい前から並ぶ」というのがオーソドックスな方法ですが、他にも手立てはあります。

  • ホームを選んで並ぶ
  • 運転席のある1号車、トイレのある3号車などの席数の少ない車両を避ける
  • 連休初日の午前中と連休最終日を避ける
  • 連休初日ではない午前中の列車を選ぶ

 

お盆期間も安くで乗る方法はある?

お盆期間中の8月10日~19日は新幹線回数券、いわゆる格安チケットの新幹線きっぷが使えません。

新幹線回数券、期間も長くて好きな時に使えるし、指定席もとれるので便利なのですが、GWと盆暮れ正月は使えないんですね。大人だけならいいけれど、家族連れだと辛い。新幹線に安く乗るなら次の5つの方法があります。

  1. 金券ショップで乗車券だけ買う
  2. スマートEXの会員になって指定席を予約する(自由席はだめ)
  3. 新幹線ファミリー列車を利用(支払った料金の座席数プラス1席が無料になる)
  4. 往復きっぷ:運賃のみ1割引き(601km以上)
  5. こだまの指定席ぷらっとこだまを利用する

1.金券ショップで乗車券だけ買う

お盆期間でも乗車券は回数券も使えるので、金券ショップによっては普通きっぷの回数券だけ販売しています。新幹線の特急券はJRで買ってねということですね。

購入・申し込み:金券ショップ(格安チケットショップ)

2.スマートEX会員になって予約(東海道山陽新幹線)

JR東海と西日本のチケットレスサービス「スマートEX」を利用すると、指定席の料金が大幅に安くなります。しかも交通系ICカードと連携できるので、チケットも不要になります。年会費として1,000円が必要ですが、家族連れであれば会費を払ってもお得になります。

ただし制限がいくつかあるので注意してください。

  • 自由席は安くならない
  • チケットは新幹線の到着駅まで

スマートEXの乗車券は新幹線の到着駅までとなっています。普通のきっぷなら、東京都内や大阪市内といった区間の乗車券となっています。そのためきっぷの有効範囲内であれば、新幹線から在来線に乗り換えても追加料金は発生しません。たとえば東京から大阪までの新幹線のきっぷを購入すれば、新大阪で降りて在来線で大阪駅で降りても料金は同じ。しかしスマートEXでは新大阪までの乗車券なので、新大阪からJR大阪駅(梅田)までの運賃160円が発生します。

購入・申し込み:EX予約・スマートEX

3.新幹線ファミリー列車

家族向けのプランですが、JR東海ツアーズの企画列車として新幹線ファミリー列車というものがあります。7月から9月頃まで運行されており、支払った料金の座席数にプラス1席が無料になるプランとなっています。大人二人と子供一人ならば、大人二人の料金で子供も一緒に乗れます。

お盆中も運行されますが、乗れる列車が限られますしお得ということで席は取りにくいです。

購入・申し込み:JR東海ツアーズ

往復きっぷ

601.0km以上の区間で行きと帰りの往復できっぷを購入すると、運賃が1割引きになります。いつでも購入でき、利用期間も距離に応じて長くなるので使い勝手はいいです。

特急券は割引対象ではなく安くはならないため、新幹線を利用するなら実質的な割引率は6~7%程度となります。

購入・申し込み:JRの窓口、きっぷ売り場

こだまの指定席プラン・ぷらっとこだまを利用する

ぷらっとこだまはJR東海ツアーズの提供する「こだま」専用プラン。

毎日一定の席があり、通常の新幹線料金よりも安い価格で指定席に乗れるため人気となっています。ドリンクもついてきて、かなりお得なプランです。時間的に余裕があるなら、あるいは新幹線の旅をのんびり味わいたいのならおすすめ。

グリーン車も東京から名古屋までなら+1,000円、大阪までなら+1,500円で乗ることができます。

ただ知名度が高く毎日運行しているため、すぐに埋まってしまいます。

購入・申し込み:ぷらっとこだま|JR東海ツアーズ

お盆期間中の混雑状況・安く乗る方法まとめ

お盆期間とラッシュ

お盆休み:8月10日(土)~18日(日)

帰省ラッシュは9日の金曜日から始まると予想されます。

帰省ラッシュ(下り)

8月10日~8月12日

最ピーク:8月10日(土)、準ピーク:8月11日(日)

Uターンラッシュ(上り)

8月15日~8月17日

最ピーク:8月15日(木)、準ピーク:8月16日(金)

お盆期間でも新幹線に安く乗る方法

  1. 金券ショップで乗車券だけ買う(特急券は窓口で購入)
  2. スマートEXの会員になって指定席を予約する(自由席はだめ)
  3. 新幹線ファミリー列車を利用(支払った料金の座席数プラス1席が無料になる)
  4. 往復きっぷ:運賃のみ1割引き(601km以上)
  5. こだまの指定席ぷらっとこだまを利用する