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『社長が遊べば、会社は儲かる』の谷田育生さん、25日の『じっくり聞いタロウ』に出演

エンタ

谷田育生さんは、2019年7月25日にテレビ東京系で放送される
深夜0時12分より『じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告』に出演されるようです。

三重県を本拠地とする「株式会社宝輪」という会社があります。

津市や鈴鹿市ではわりと有名な会社なのですが。ここの取締役会長の谷田育生さんが「社長が遊べば、会社は儲かる 週6日遊んで70億円の資産を築いた経営者のストーリー 」という本を書かれています。

谷田育生取締役会長
写真:谷田育生さん 幻冬舎ゴールドオンライン

ふざけたタイトルに見えますし実際狙ったなのですが、これが意外と面白かった。

谷田育生さんは1954年生まれ。高校卒業後に家業の運送会社「谷田運送有限会社(1968年設立)」に就職。27歳で会社を継いでから55歳まで、中小企業の社長としてどう道を切り開いたか。どういう思考をしてどうふるまうかといったことが書かれています。なお、現在の株式会社宝輪に社名変更したのは1984年です

『社長が遊べば、会社は儲かる』の内容を端的に言えば、中小企業の多角化と業種転換の必要性を自身の経験を併せて説いたものです。

サッカーや野球チームのような「非営利組織」は変わらない方がありがたみが増して潰れにくくなるけれど、営利企業は業種を転換しなければ確実に潰れる。この組織論の原則を踏まえ、中小企業でどう生き残るか。業績の柱を増やすか、という話が書かれています。

谷田育生さんは運送業をやるなら、必要となる燃料を供給するガソリンスタンドも、と考えてガソリンスタンドもはじめた。しかしオイルショックに見舞われてしまう。

 

面白いのがここから。多角化が必要なわけですが、釣り仲間と遊んでいたらパチンコの景品交換の話が舞い込んできたというのです。遊んでいたらパチスロの黎明期に収入の柱ができたというお話。

これだけ見ると運がいいだけとも思えます。運は確かに大事。

でも、知り合いの中小企業の社長さん、わりとそういうタイプいるんですよね。暇があれば奥さんに内緒で夜遊びしてるだけに見えるのに、なぜか定期的に仕事を取ってきてしまう。

『社長が遊べば、会社は儲かる』を読んだら、あれはあれで合理的なのかもしれないという見方もできるようになりますね。本人は意識していなくても、結果として実践できている、と。そうでなければやっていけないところもあるのかもしれません。

谷田育生さんは社長業はは55歳で引退すべきという考えのもとに娘の蕪竹理江さんに社長を譲り、現在は会長の座に退いています。

現在社長を務めている蕪竹理江さんは「中小企業の「後継社長」が知っておくべき会社引き継ぎ50の鉄則」という、その名の通り中小企業の後継者向けの本を書かれています。ありそうでない本として(跡継ぎの友人の間では少し)話題になりました。

後継者は事業だけでなく、従業員も引き継ぐことになります。会社の業績はその家族にも影響する。特に中小企業だと一人一人の顔も分かっています。そんなプレッシャーの中で経営を引き継いで、経営をしていくための参考書になっています。経営者として知っておくべきことでもあるので、後継ではなく起業を考えている人にもいいかもしれません。

谷田育生さんのことを知ったのは蕪竹理江さんのお父上であることを耳にしてのこと。

谷田育生さんは、2019年7月25日にテレビ東京系で放送される

深夜0時12分より
『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告』

に出演されるようです。

「じっくり聞いタロウ」では、元地下アイドルのセクシー女優・優月心菜がある業界の枕営業を暴露するなど、わりと自由な番組。「遊び」についてのぶっちゃけ話が聞けるかもw

ちなみに週替わりのMCは「ほのか」これも高ポイント。

 

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海ー🏖💛 海開きはしたけど、海入るのはまだ少し寒いかな〜(><) #me #favorite #sea #honoka #instagood #Japan #instafashion #harmonypromotion

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ちょっと楽しみですわ。