国内初のドローン人身事故、自動帰還モードでクレーンに接触

ドローン

2017年2月18日午前10時過ぎ、神奈川県藤沢市の工事現場を空撮していたドローンが墜落し、現場にいた作業員がけがを負う事故があったと、国土交通省が発表しました。

ドローンは電波障害により操縦不能となり、自動帰還モードで離陸地点に戻る際にクレーンに接触して墜落、作業員が巻き込まれたようです。

墜落したドローンの重さは1kg。

作業員はヘルメットをしていたにも関わらず、顔を数針縫うほどの大けが。

⇒動画あり TBS i News

※ドローンによる人身事故は日本初と報道されていますが、本体とバッテリーをあわせた重量が200g未満の小型のマルチコプタードローンによるものは含んでいません(航空法の規定)。

ドローンはかなり怖いっていう動画

ものにもよるけど、一秒間に100回転以上してるのだからかなり危ないです。

野菜を切り刻む

エンリケ・イグレシアスコンサート中に指を怪我

女性の顔面に激突

操縦してた人がブレードで手を切った動画


上空からドローンが落下して頭部を直撃、被害者はムチウチに

まとめ

とうとう人身事故起きちゃったか、という感じです。というか顔を数針って痛すぎでしょう。動画をみたら簡単に切れてますしねえ…

自動帰還モードが作動して離陸場所に戻る途中のクレーンと接触だと、クレーンを障害物として認識できなかったのか。

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