Luxeritas を使う上で覚えておきたいこと – 質問方法など

ルクセリタス

高速でAMPにもカスタマイズもしやすいワードプレステーマ “Luxeritas” を使う上で覚えておくといいこと。

質問方法|Luxeritasのサポート

Luxeritas のサポートは “Luxeritas” リリースノートのコメント欄で行われています。質問の際は自身のサイトも記入します。

配布サイトのコンタクト用メールやツイッターアカウントでは行われていません。リリースノートに一元化されていると考えると分かりやすいです。

最新リリース(RSSフィードより取得)

フッターの提供元表示クレジット

ページの一番下に表示されるこの文言。

WordPress Luxeritas Theme is provided by “Thought is free“.

他のページではコピーライト(著作権)表示と書いていますが、正しくは提供元クレジットにあたります。テレビ番組などの『~~の提供でお送りしました』と考えると分かりやすいでしょう。

リンクもnofollow属性になっているので気にする必要はありません。

作者を明示する帰属表示に近いのかもしれませんが、サイト閲覧者にこの提供元表示を見えなくすることは自由です。サイトによっては表示させたくないこともあるので、外すのは個人の自由。

ただ、Luxeritas を気に入って使っているなら、使わせてくれてありがとうの気持ちを示すためには外さないというのも1つの選択です。

個人の自由の範囲で行うことなので外すことは自由ですが、やり方を公表するのは問題があります(販売をされる前から表示の消し方は分かっていますが、当サイトでは公表していません)。

一応、GPL v2 では、ソース内は消しちゃダメだけど、起動後の画面に表示される部分に関しては制限はない。なので消したきゃ消してもいい。

ただし、自力で消す分には自由だが、有料で消せるプラグインの販売を開始したので、方法を公開した場合はプラグイン利用規約に基づき、販売を害する行為として法的処置を執る。

https://thk.kanzae.net/wp/page-3176/

ちなみに有料プラグインを使えば外せます。

有料プラグインの購入法

フッターの提供元表示を消すためのプラグインが販売されています。Luxeritasの文言がHTMLソースからも消えるのでSEO的にはプラスになるでしょう。

価格は4,980円。Pay Pal での購入になります。

高くなることはあっても安くなることはないということなので、長く使うつもりなら購入しておくといいかも。

ダウンロード可能日数などがあるので、きちんと確認してから購入してください。

Luxeritas は個人の趣味で作成されている

Luxeritas は「いいものができたから公開した」ということで、公開されているのは作者のるなさんの好意によるものです。

好意によるものだからといって下手に出る必要はないですが、作者の胸先三寸であることは念頭に置く必要があるでしょう。

Luxeritas は個人の趣味で作成されているため、いつリリースが途絶えるか分からないところがあります。そういった意味では商売でやってくれる方が使い勝手はいいと思う部分も無きにしもあらずです。

ユーザー同士で情報交換の場を用意して、ユーザー同士でのやり取りを行っているところにるなさんが気が向いた時に顔をだす、という形ができればいいかもしれません。

使用者と作者のいい関係のために

「いいものを使わせてくれてありがとう」「評価してくれてありがとう」

こういう幸せな関係になれればみんなハッピーとなります。そのために必要なことはありがとうの気持ちを忘れないこと。

そうは言っても判断に迷うことはあります。そんな時は、あなたが数百時間かけて作った著作物(プログラム、動画、コミック、小説なんでもいい)を無償で公開した側だと考えてみるといいでしょう。

作者と利用者、お互いに気持ちのいい関係を築けるといいですね。

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