Luxeritasでハマったこととハマりそうなこと

WordPress, ルクセリタス

Luxeritasでハマったこと、ハマりそうなことを書き出してみました。思い出したり、新たに行き当たったことがあるたびに増えていくはず。

Fontawesomeが使えない

デフォルトではWordpress(Luxeritas)が使っているFontAwesomeのみが読み込まれています。標準のものよりも少ないので、使いたいものが削られている可能性があります。

管理画面のLuxeritas『カスタマイズ』⇒『CSSタブ』

アイコンフォントの CSS

「Luxeritas で必要最小限の CSS のみ」でなく、「Font Awesome オリジナルの CSS」にチェック(ラジオボタン選択)。

AMPページがスカッスカ

デフォルトではLuxerias標準のものしか表示されません。WP Popular Posts などのプラグインの出力した結果をAMPに表示させるにはAMP設定します。

管理画面のLuxeritas『カスタマイズ』⇒『AMPタブ』

jQueryがうまく動かない

バージョン違いで動かないという可能性があるなら。

管理画面のLuxeritas『カスタマイズ』⇒『Javascriptタブ』

jQuery の読み込み方法でバージョン選択できます。通常は2つのうちどちらかでいいはず。

  • WordPress 内蔵 jQuery ( 最安定 / WordPress のデフォルト)
  • WordPress 内蔵 jQuery – jQuery と Luxeritas 関連スクリプトを全て結合する ( 高速 / 高安定 )

WordPress特有の問題でうまく動かないなら
  WordPressになれないうちにつまづきがちなこと

Googleのサーチコンソールで構造化エラーが出るの

外観カスタマイザーやユーザー設定で投稿者名の表示をオフにするとエラーになります。「投稿日時」「更新日時」がなくても出ます。

管理画面のLuxeritas『カスタマイズ』⇒『その他』

「hentry クラスを除去する」にチェック。

サイトアイコンを設定したらファビコンがサイトアイコンになった

サイトアイコンを設定していなければluxech/imagesにfavicon.icoを入れておけばよかったのですが。サイトアイコンを設定するとそちらを利用して読み込まなくなるみたいです。

favicon.icoというのはタブの左上に表示されるアイコンのことです。icoでなくても普通にpngやjpgを読み込むのでicoで用意すること必須ではなくなってはいます。

必要サイズはブラウザによってさまざまで96px x 96pxを利用するケースもありましたが、そもそもちっこいので小さいのに最適化するほうがきれいに見えます。

サイトアイコンはブラウザのブックマークやスピードダイヤルに用いられるため、もう少し大きく(512x512以上の)可読性が高いものです。

デザインを変更してもブラウザでの表示が変わらない

Luxeritasに限らず、ですが。高速化用 htaccessを追記してファイルをブラウザにキャッシュさせると、デザインを変更してもすぐにはブラウザに反映されなくなります(サーバで設定されてることもあるけど)。

ブラウザのキャッシュ削除用機能拡張を入れておき、うまく行かない時はポチっとするといいです。

キャッシュ系プラグイン、Luxeritas作者るなさんお勧めのCache EnablerLiteSpeed Cacheプラグインを使っているなら、ログインユーザの除外設定で管理中は影響をうけなくなります。

著作権表示を消したい

フッターに表示されているコピーライトは消すためのプラグインを購入すると消えます。ページ上に表示させなくする方法はあります。しかしSEO的にも有料プラグインをおすすめします。

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