★ 今日はこんな記事も読まれています ★

Luxeritas で 『できそうでできないこと』 a.k.a 要望?

Luxeritasルクセリタス, Luxeritas, Wordpress, Wordpress Theme

ページ表示速度が速いだけでなくカスタマイズが非常にしやすい ワードプレステーマ “Luxeritas” ですが。わりとよく使う機能でも実装されていないことがあります。

ぼくが知らないだけで実は実装済みということもありうるので、お知恵拝借のために書き出してみました。ついでに乗り換えを考えている人の参考にもなるかも。(2017年11月23日現在)

広告除外設定

Luxeritasではレスポンシブはもとより、横長縦型についても自動でサイズを調整してくれる非常に高機能なAdsense用Widgetが用意されています。

ウィジェットエリアならどこにでも好きなように設置し、広告のサイズや並びもウィジェットごとに個別で設定することができます。表示もカスタマイズ中・ログイン中非表示などを設定できるので便利。

しかしこれには困ったところが。

アドセンス用Luxeritasウィジェット、特定のページの広告除外はアドセンス用ウィジェット1つずつにIDを指定して行う必要があります。ウィジェットごとに『1つずつ』除外IDを記載しないとあかんのです。

ウィジェットが1つ2つならともかく、AMP用まで設定していたら少なくても5個6個にはなるわけで、それも大量にあるウィジェットエリアから探さないといけないときます。

これは不便と言えば不便。アドセンス規約に反しないようにすればいいとはいえ、微妙なラインもあるわけで。

ページごとに広告の非表示設定を行えるようになるか、広告除外と表示設定だけはすべてのウィジェットに一括で設定できたらありがたいですね。

ナビゲーション(豪華バージョン)を外観カスタマイザーから変更できない

普通のグローバルメニューはいじれるのですが、モバイル用ナビゲーションメニューをカスタマイザーから変更できません。

フォントアイコンを使った上に挙動のコントロールも行っているのでカスタマイズできるようにするのは面倒なのかもしれないですが。

ちなみに子テーマにして直接編集しなくても、jQueryでアイコンとリンクを変更することはできます。

noindexのオプションがない

検索エンジンのロボットのインデックス拒否をする noidex, nofollow の設定オプションがありません。普通に使う分には気にしなくてもいいといえばいいですが、設定で外せたら便利だろうと思います。

ちなみにこれカスタムフィールドに「addhead」で↓挿入すればとりあえずインデックスさせずに済みます。

<meta name=”robots” content=”noindex”>

ページごとにレイアウトが指定できない

贅沢な話かもしれませんが、ページごとにレイアウト指定ができたらなと。

固定ページでもコンタクトフォームのようにカラム数が1列がいい場合もあれば、カテゴリのまとめに使うために固定ページを使いつつもサイドバーを使いたいこともあって。