日本円消費者物価計算機



年から 年まで
  

1971年を基準にすると

CPI:1971年(S46)の450円は、2011年(H23)の1,294円にあたります(2.87倍)

GDP:1971年(S46)の450円は、2011年(H23)の971円にあたります(2.16倍)

2011年を基準にすると

CPI:2011年(H23)の450円は、1971年(S46)の157円にあたります(0.35倍)

GDP:2011年(H23)の450円は、1971年(S46)の209円にあたります(0.46倍)

期間:1880年~2019年 金額:1~10億

CPI(消費者物価指数)と変動率をグラフにしたものです。CPIは最初の年を1として、物価が何倍になったかを表しています。物価変動率はパーセント。

凡例をクリックするとグラフを消したり表示したりできます。グラフ上でドラッグ(スマホならピンチ)すると、範囲を拡大できます。

グラフ右上の三をクリックすると画像としてダウンロードできるので、ブログやSNSへの投稿などにご活用ください。



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  • 今の一万円が昔のいくらか、昔の一万円が今のいくらに当たるかを計算できます
  • CPIは消費者物価指数(持家の帰属家賃を除く総合)をもとに貨幣価値(物価)を計算しています
  • ”GDP”はGDPデフレーターを利用していますが、1955年以前は戦前基準企業物価指数をもとにしています
  • データの範囲はCPIは1880年、GDPは1901年以降。金額は10億まで
  • 年度ではなく年次のデータを用いています
  • グラフは選択した期間のみ表示します

歴史・経済で触れられることの多い期間

歴史や経済で触れられることの多い期間を抜き出してみました。行の後ろの チェックをクリックすると期間が上の計算機に代入されます。年を確認の上、計算を実行してみてください。

  • 消費税が増税され長期不況が確定した1997年と2016年の物価はどのくらい違う?チェック
  • 池田内閣で策定された所得倍増計画。1961年から1970年までに物価はどのくらい上がった?チェック
  • バブル経済の1986年から1991年までの物価上昇は?チェック
  • 1973年に発生したオイルショック。物価狂乱の年と言われ戦後初のマイナス成長となった1974年を経た1975年までの3年間でどんな変化が起きた?チェック