消費者物価計算機 1902-2016、今の一万円が昔のいくらかを計算

消費者物価指数(CPI)を元に、明治35年(1902)から平成28年(2016)までの貨幣価値を算出します。ようは物価を計算しようってことです。

消費者物価指数による幣価値換算

換算したい金額を入力してください

比較したい年を西暦で入力してください

年から年まで

1965年を基準にすると

1965年(S40)の10,000円は、2016年(H28)の40,943円にあたります(4.09倍

2016年を基準にすると

2016年(H28)の10,000円は、1965年(S40)の2,442円にあたります(0.2442倍

計算結果をツイート
  • 今の一万円が昔のいくらか、昔の一万円が今のいくらかに当たるか計算できます
  • いわゆる「インフレ率」をもとに計算しています
  • 年度ではなく年の消費者物価データを用いています
  • 長期の比較をする際に金額をあまり小さくすると、0.00◯円となり分かりにくくなります
年号早見表

歴史・経済で触れられることの多い期間

歴史や経済で触れられることの多い期間を抜き出してみました。行の後ろの チェックをクリックすると期間が上の計算機に代入されます。年を確認の上、計算を実行してみてください。

  • 消費税が増税され長期不況が確定した1997年と2016年の物価はどのくらい違う?チェック
  • 池田内閣で策定された所得倍増計画。1961年から1970年までに物価はどのくらい上がった?チェック
  • バブル経済の1986年から1991年までの物価上昇は?チェック
  • 1973年に発生したオイルショック。物価狂乱の年と言われ戦後初のマイナス成長となった1974年を経た1975年までの3年間でどんな変化が起きた?チェック

 
GDPと企業物価指数による計算機(国レベルでの貨幣価値)
貨幣価算計算機の使い方とデータ元
物価変動率(インフレ率のグラフ)

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統計・データ