日本円貨幣価値換算計算機(GDP企業物価指数)(1932-2015)

昭和7年(1932)から平成27年(2015)までの物価変動を算出します。
身近な指標、消費者物価指数(CPI)をもとにした計算機もあります⇒消費者物価計算機 1902-2016

GDPデフレーター+企業物価指数貨幣価値換算

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年から年まで

1965年を基準にすると

1965年(S40)の10,000円は、2015年(H27)の30,872円にあたります(3.09倍

2015年を基準にすると

2015年(H27)の10,000円は、1965年(S40)の3,239円にあたります(0.3239倍

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  • 経済全体の物価変動を計算できます
  • GDPデフレーターと戦前基準の企業物価指数をもちいた経済全体の物価変動なので消費者物価とは変動が異なります
  • 終戦直後から現在では物価が400倍になったと言われるのは企業物価指数(そこに含まれるモノ)に着目した場合かもしれません
年号早見表
  • 1955年以降はGDPデフレーターをもちいています
  • それ以前は(S9~S11を1.0とした)戦前基準企業物価指数を当てはめています
  • さかのぼれる分はGDPデフレーターを(1998年度国民経済計算)、それ以前は戦前基準の物価指数を当てはめているので接続の関係でずれがあります

消費費者物価との乖離について

一般に企業物価指数は消費者物価指数よりも高く出ます。特にモノが足りなくなる時期の指数が消費者物価に比べて高くなる傾向があり、戦後やオイルショックをはじめとする時期の積み重ねが大きな差となって現れていると考えられます。

身近な指標、消費者物価指数(CPI)をもとにした計算機もあります⇒消費者物価計算機 1902-2016

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統計・データ