日本円貨幣価値換算計算機(GDP・戦前企業物価指数)(1902-2016)

物価物価, 計算, 経済, 貨幣価値

明治35年(1902)から平成28年(2015)までのGDPを主として用いた物価変動を算出します。身近な指標、消費者物価指数(CPI)をもとにした計算機もあります。

関連消費者物価計算機

GDPデフレーター+企業物価指数貨幣価値換算

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年から年まで

1965年を基準にすると

1965年(S40)の10,000円は、2016年(H28)の30,893円にあたります(3.09倍

2016年を基準にすると

2016年(H28)の10,000円は、1965年(S40)の3,237円にあたります(0.3237倍

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  • 経済全体の物価変動を計算できます
  • GDPデフレーターと戦前基準の企業物価指数をもちいた経済全体の物価変動なので消費者物価とは変動が異なります
  • 終戦直後から現在では物価が400倍になったと言われるのは企業物価指数(そこに含まれるモノ)に着目した場合かもしれません
年号早見表
1902(明治35)
1903(明治36)
1904(明治37)
1905(明治38)
1906(明治39)
1907(明治40)
1908(明治41)
1909(明治42)
1910(明治43)
1911(明治44)
1912(大正元明治45)
1913(大正2)
1914(大正3)
1915(大正4)
1916(大正5)
1917(大正6)
1918(大正7)
1919(大正8)
1920(大正9)
1921(大正10)
1922(大正11)
1923(大正12)
1924(大正13)
1925(大正14)
1926(昭和元大正15)
1927(昭和2)
1928(昭和3)
1929(昭和4)
1930(昭和5)
1931(昭和6)
1932(昭和7)
1933(昭和8)
1934(昭和9)
1935(昭和10)
1936(昭和11)
1937(昭和12)
1938(昭和13)
1939(昭和14)
1940(昭和15)
1941(昭和16)
1942(昭和17)
1943(昭和18)
1944(昭和19)
1945(昭和20)
1946(昭和21)
1947(昭和22)
1948(昭和23)
1949(昭和24)
1950(昭和25)
1951(昭和26)
1952(昭和27)
1953(昭和28)
1954(昭和29)
1955(昭和30)
1956(昭和31)
1957(昭和32)
1958(昭和33)
1959(昭和34)
1960(昭和35)
1961(昭和36)
1962(昭和37)
1963(昭和38)
1964(昭和39)
1965(昭和40)
1966(昭和41)
1967(昭和42)
1968(昭和43)
1969(昭和44)
1970(昭和45)
1971(昭和46)
1972(昭和47)
1973(昭和48)
1974(昭和49)
1975(昭和50)
1976(昭和51)
1977(昭和52)
1978(昭和53)
1979(昭和54)
1980(昭和55)
1981(昭和56)
1982(昭和57)
1983(昭和58)
1984(昭和59)
1985(昭和60)
1986(昭和61)
1987(昭和62)
1988(昭和63)
1989(平成元昭和64)
1990(平成2)
1991(平成3)
1992(平成4)
1993(平成5)
1994(平成6)
1995(平成7)
1996(平成8)
1997(平成9)
1998(平成10)
1999(平成11)
2000(平成12)
2001(平成13)
2002(平成14)
2003(平成15)
2004(平成16)
2005(平成17)
2006(平成18)
2007(平成19)
2008(平成20)
2009(平成21)
2010(平成22)
2011(平成23)
2012(平成24)
2013(平成25)
2014(平成26)
2015(平成27)

 

  • 1955年以降はGDPデフレーターをもちいています
  • それ以前は(S9~S11を1.0とした)戦前基準企業物価指数を当てはめています
  • さかのぼれる分はGDPデフレーターを(1998年度国民経済計算)、それ以前は戦前基準の物価指数を当てはめているので接続でズレがあります

消費費者物価との乖離について

一般に企業物価指数は消費者物価指数よりも高く出ます。特にモノが足りなくなる時期の指数が消費者物価に比べて高くなる傾向があり、戦後やオイルショックをはじめとする時期の積み重ねが大きな差となって現れていると考えられます。

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身近な指標、消費者物価指数(CPI)をもとにした計算機もあります。

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