[展示終了]浜松駅YOSHIKIモデルのクリスタルピアノ 新幹線コンコースにて

浜松

浜松駅展示会場 ピアノ
河合楽器製作所より

昨年7月8日より浜松駅新幹線コンコースにて展示されていたKAWAIのピアノは、18年6月27日をもって展示終了しています。

次の展示先は、福岡市科学館で行われる予定の『スケスケ展 スケると見える仕組みの世界』です。

(2019年1月現在)

2019年1月現在は、KAWAI楽器工場内にある博物館『歴史資料室』に設置されているとのこと。


展示が終了した後も、その楽器の行方が追えるのはなかな乙なものですね。

 

以下、展示時の内容。

YOSHIKIモデルのクリスタルピアノの内容

浜松駅の新幹線コンコース大展示場で、元X JAPANのYoshikiが演奏したものと同型のモデル「クリスタルピアノ」と、河合楽器の最高級ピアノシリーズ「Shigeru KAWAI SK-5」、オンキヨーとの共同開発した最高級電子ピアノ「NOVUS NV10」が展示されています。

新幹線コンコースということは、当然ながら新幹線改札を入らないとたどり着けません。

入場券を買えば新幹線を利用しなくても入れますが…140円也。2時間だたかな。

新幹線コンコースの大展示場は新幹線口を上ってすぐ、待合室の正面。
浜松駅展示会場 ピアノ
河合のピアノ(YOSHIKIモデルクリスタルピアノ)展示は2018年6月27日まで(試弾は6/26までが推奨)。

浜松駅展示会場 ピアノヤマハ

大展示場「河合楽器の展示ブース」正面にはヤマハの展示もあり、楽器の街浜松をアピール。

 

河合のクリスタルピアノはYOSHIKIの使ったものと同じ型とあって、見つけてテンションが上がっている人が多いようです。

惜しむらくは、展示されているピアノを演奏しているのを見かける機会がないこと。

下で紹介しているようにたまに演奏している人もいるようですが、新幹線コンコースは毎日入るようなところではないという問題が。

タイミングよく演奏の場に居合わせたらラッキーですね。

下世話な話になりますが、クリスタルピアノの値段は600万円以上、Shigeru KAWAIは350万円以上という高級品。
ピアノの心得のある方は、浜松にお立ち寄りの際に演奏されてみてはいかがでしょう。

2018年2月7日まで

クリスタルグランドピアノ(YOSHIKIモデル:90周年記念モデル)

クリスタルグランドピアノは、2016年大晦日のNHK紅白歌合戦でX JAPANのYoshikiが演奏したものと同型のモデル。

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Shigeru KAWAI SK-5

Shigeru KAWAIは河合楽器の最高級グランドピアノシリーズ。
SK-2からSK-7までの5モデルの真ん中に位置します。

浜松のとなり、磐田市の竜洋工場で製作されています。

河合楽器製作所竜洋工場はグランドピアノ専門の大規模な工場で、90分ほどの予約制見学ツアーも受け付けています。

興味のある方はこちら

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2018年2月8日以降

2月8日に配置換えが行われています。

 

昨秋に発売となったNV10、一瞬だけ展示してたこともありましたが、今回は試弾可能な状態でリバイバル! #カワイ #NV10 pic.twitter.com/lSRKq5AB58

— Kawai Pianos Japan (@Kawai_Japan) 2018年2月8日

 

最後に、クリスタルピアノCR40!こちらはブース内パネルに写っているものと同機種です。90周年記念モデルは引き上げましたがクリスタルピアノは展示継続です! #クリスタルピアノ #カワイ pic.twitter.com/08JKekTgcs

— Kawai Pianos Japan (@Kawai_Japan) 2018年2月8日