Chromeキャッシュは2ステップで消せる、簡単になったキャッシュ削除

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Chrome TIps キャッシュ削除

PC版 のGoogle Chromeでは、キーボードショートカットで閲覧履歴消去の設定画面を表示できます。機能拡張も不要で、やることは

  1. キーを同時に3つ押して設定の閲覧履歴を消去ウインドウを表示
  2.  閲覧履歴を消去 ボタンを押す

の2ステップだけ。

削除対称の期間を変更したり、削除したい項目を変更するならもう1,2ステップは増えますが、それはそれ。

この方法は Chromium系ブラウザの Opera や Vivaldi でも使えます。

関連スマホ版のキャッシュ削除はこちら

 

Chromeキャッシュの一番簡単な消去法

キーボードのキーを3つ同時に押すだけ。

Windows
 Ctrl  +  Shift  +  Delete 

Mac
 コマンド⌘   +  Shift   +  Delete 

 

コントロールキー+シフトキー+デリートキー or コマンド⌘+シフト+デリートキー

これで履歴消去の画面が開くので、上に表示されている「詳細設定」タブに移動します。

Chrome PCのキャッシュ設定

以前の設定のままでよければ、「閲覧履歴を消去」ボタンを押して完了です。

キャッシュを削除すれば充分です

 

閲覧履歴を消去の設定項目

消去対象とする期間が次の5つから指定できます。

  • すべての期間
  • 1時間以内
  • 過去1日
  • 過去1週間
  • 過去4週間

チェック項目は7つ。

  • 閲覧履歴
  • ダウンロード履歴
  • Cookieと他のサイトデータ
  • キャッシュされた画像およびファイル
  • パスワード
  • 自動入力フォームのデータ
  • コンテンツの設定
  • ホストされているアプリデータ
  • メディアライセンス

 

Cookieと他のサイトデータを削除すると、利用しているウェブサービスからログアウトした状態になります。cookie を消しただけなら ID とパスワードは残っています。

パスワードを削除すると、ブラウザに記憶させてきたパスワード情報がクリアされます。記憶させていた ID や パスワード も消えるため、改めて入力が求められるようになります。

クッキーを消す時は期間を指定すると手間が減ります。フィッシングサイト(詐欺サイト)や怪しげなリンクを踏んでしまった時には閲覧履歴やクッキーも消したくなります。

しかしクッキーを消すとログイン情報が消えてしまうため、これまで自動ログインしていたサイトでもログイン手続きが必要になり面倒です。

そんな時は消去の期間を1時間以内だったり1日以内に指定して、すべてにチェックを入れて消去。すると対象期間のもののみが削除され、それ以前のものは残るので不便がなくなります。

削除に指定した項目は維持されるので、次に削除するときにすべての項目にチェックが入っていることに気づかず、期間をすべての期間にしてしまうことがままあります。

普段消したくない項目にチェックを入れたら、消去後すぐに元の設定に戻しておくことをお勧めします。

機能拡張を使う方法

機能拡張を使っても2ステップで削除できます。

機能拡張のアイコンがやコンテクストメニューに表示されるのが邪魔に感じないならこっちのほうが楽です。

ウェブサイトを持っていて外部CSSファイルをいじることが多かったり、艦これのようなソーシャルブラウザゲームをやっている人なら機能拡張が便利だと思います。

おすすめ機能拡張

 SingleClick Cleaner

 

シングルクリッククリーナー

SingleClick Cleanerの使用上の注意と設定項目

SingleClick Cleaner設定は右上のアイコン右クリックより行えます。

シングルクリッククリーナー

デフォルトでDelete cookiesとClear browsing history、Clear plugin dataにチェックが入っています。

この3つは予め外しておくと面倒がなくなります。

  • Empty the cache(キャッシュを消す)
  • Clear app cache(アプリケーションAPIのキャッシュ削除)
  • Delete cookies(クッキーの削除)
  • Clear downlad history(ダウンロード履歴の消去)
  • Clear file system(ファイルシステムを削除)
  • Clear savet(autofill) from data(フォームの自動入力データを消す)
  • Clear borowsing history(閲覧履歴の消去)
  • Clear indexed data(IndexedDateの削除)
  • Clear local strage data(ローカルストレージの削除)
  • Clear plugin data(NPAPIプラグインのデータFlash Playerを消す)
  • Clear saved passwords(パスワードの削除)
  • Clear webSQL data(閲覧時のデータベース情報削除)

Optionとして一番下に右クリックで表示される Add Cleaner to the context menu があります。これにチェックが入れておけば、右上のボタンを削除しても、右クリックから使えるようになります。

 

通常の方法

Ctrl+Shift+Deleteのキーボードショートカットが使える今となっては迂遠な方法となってしまいました。

方法1

右上のクロームメニュー ⇒ その他ツール ⇒ 閲覧履歴の消去

クロームキャッシュ削除

 

方法2

右上のクロームメニュー ⇒ 設定 ⇒ (一番下)詳細設定を表示 ⇒ (プライバシー)すぐ下の閲覧履歴の消去

PC版Chrome設定詳細

クロームキャッシュ削除