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廃止されたflags設定の保管庫(古いので使えない)

chrome

現在使える高速化のflags設定はこちら

 

chrome://flagsから消えた項目

WebGL2.0の設定
Chromeでは標準仕様となったためWebGL2.0の設定は廃止されています。使っているブラウザがWebGLをサポートしているかの確認はこちら。

https://get.webgl.org/

(Operaでは今でもchrome://flags#enable-es3-apisでアクセス可)

不透明化したCanvasを使用

「Enable」または「有効化」

実験的ウェブプラットフォーム機能に統合されています

html5のcanvasを初期に不透明化しておくことでページの表示を早くする(らしい)。

Canvasはブラウザ上で図を表示させる(書く)ための仕様で、画像とは異なり動的に書き換えができます。そのため地図表示、グラフ、ゲームなどに用いられます。

■chrome://flags/#enable-experimental-canvas-features

タブを閉じる早さを高速化

「Enable」または「有効化」

タブを閉じる際の処理をバックグラウンドで行うようになるため体感速度が向上します。

シンプルキャッシュ

「Enable」または「有効化」

ブラウザのキャッシュファイルチェックにかかる時間を短縮する新しいキャッシュシステム。キャッシュのチェックを高速化することでウェブページの表示速度を向上させる。

 

ハイパーリンクの監査

「disable」または「無効」

ハイパーリンクにpingを送って確認する。これは無効にする。

YouTubeで再生が中断されるときは、これを無効にして、上のQUICを有効にすると途切れなくなることもあるらしい。YouTubeが途切れる症状が出たらQUICK有効、これを無効にしてみてください。

ブックマークをマテリアルデザインにする

「Enable」または「有効化」

ブックマークをGoogleの推奨するインタフェースのデザインルールであるマテリアルデザインに変更する。

デザインがシンプルだからか、画像自体が軽く、表示も早くなる。

画像描画の同時処理数を指定(1~4)
Number of raster threads
「4」を選択

同時処理数の設定。増やすほうが早くなるので4に。