IE Chrome Vivaldiの初期のダウンロード保存先と変更法

IEでは保存先を指定していてもファイルをダウンロードする時に保存先を聞かれますが、ChromeとVivaldiでは、初期設定ではファイル保存先に自動でダウンロードされます。

それぞれのブラウザの保存先と変更法をまとめました。

Ineternet Explorerの初期の保存先と変更法

■初期保存先
マイドキュメントの Downloads フォルダ

エクスプローラーで表示
C:\Users\ユーザー名\Downloads\

保存先変更

1.設定メニューのダウンロードの表示 Crrl + J

インターネットエクスプローラーIE

2.ダウンロード先を聞かれたら、左下に表示されている〔オプション〕を押す

インターネットエクスプローラーIE

3.ダウンロード先『フォルダ』を選択

インターネットエクスプローラーIE

4.「ダウンロード」の部分が選んだフォルダ名になっていれば成功

ダウンロード先を選択するのが楽になるちょっと便利な小技

Windowsをお使いなら、ファイル選択画面の左に表示されるクイックアクセスにピン止め機能を使うと保存先指定が楽になります。ピン止めしたフォルダは常に上に表示されるため、スクロールしたりフォルダツリーを開いたりする手間がなくなります。

Windows Quick Access

ピン止めしたいフォルダを右クリックして『クイックアクセスにピン留め』

Windows Quick Access

元に戻したい時は『ピン留め』を外す

Chromeの初期ダウンロード保存先と変更法

Chromeのダウンロード設定は、詳細設定メニューのダウンロードで保存先確認と変更

アドレスバーなら
chrome://settings/downloads

フォルダ指定は右側に表示される『変更』を押して、ツリーからフォルダ選択

Chrome 保存先設定

下に表示される『ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認する』をオン(色がついてボタンが右側にある状態)にすれば、ダウンロードのたびに保存先を選択できるようになります。

Vivaldiのデフォルトダウンロードファイル保存先と変更法

Vivaldiは、詳細設定メニューのダウンロードで確認と変更ができます。

アドレスバーから飛ぶなら
vivaldi://settings/downloads

ダウンロード先フォルダの下に表示されるインプットボックスでファイルパスを指定

Vivaldi 保存先設定

ダウンロードのたびにDL先を変更したければ、『つねに既定のフォルダにファイルを保存する』のチェックを外す

VivaldiはGUIで選択できないので、あらかじめファイルマネージャーやエクスプローラーなどで場所を確認しないといけないのが難です。